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慶應通信の学び方_アラフィフ親父の場合

通信教育課程2年目に入りました。40代も今年が最後。教養のある素敵な大人を目指して挑戦中です。仕事と家庭と勉強のバランスが難しい現状ですが、挫けずに頑張る姿を残していきます。コメントやお便りもお待ちしています。    (インターネットエクスプローラーではきれいに表示しない場合があります。その他のブラウザをお試しください。)                                          

ロミオとジュリエット

慶應通信とは関係ないが・・・

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2月9日 雪のまだ残る日曜日にバレエを観に行きました。

吉田都さんが英国ロイヤル・バレエの最後の舞台を踊った場所で、

そして同じ「ロミオとジュリエット」です。

音楽は「東京フィル」ではなく、

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団」。

 

 

午前中は仕事をしていましたが、

お昼からお休みをいただいて娘と観に行きました。

 

出勤時は電車の運行の目途が立たず、

駅で1時間近く待ちぼうけをしました。

職場でも先が見えず大変でしたが、

予定より少し遅れて退社することができました。

 

当初空港で待ち合わせ予定でしたが、

リムジンバスが運行していなかったので、

東京駅で待ち合わせをしていきました。

 

ロミオとジュリエット

聞いたことはあるが、実はよく知らない私です。

『ウェストサイドストーリー』と被ってしまう。。。

と思っていたら、

ロミオとジュリエットを基に少年非行グループの話にした物だったのね。

 

衣装がとても素敵で、

バレエというよりはミュージカルを観ているかのようでした。

もちろん歌や台詞は無いのですが、

オーケストラの音楽と 裾の長い衣装や表現豊かな踊りから、

そのように感じられました。

 

バスタオルを巻いて無邪気に踊っている場面などもあり、

とても新鮮な感じでした。

 

ジュリエットを踊る予定だった河谷まりあさんが、

リハーサル中に肋骨を骨折したために出演できなくなったのが残念でした。

実はチケットはまりあさんから買いました。。。

代わりに、岸本夏未さんが踊られました。

 

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そして、ロミオを踊られた後藤晴雄さんは

この舞台を最後に退団されました。

23年という長い間、

東京バレエ団のプリンシパルの一人として

活躍されていました。

 

偶然にも最後の舞台を見ることができました。

ありがとうございました。

 

 

チャイコフスキー記念 東京バレエ団

 

 

 

 

 

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