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慶應通信の学び方_アラフィフ親父の場合

通信教育課程2年目に入りました。40代も今年が最後。教養のある素敵な大人を目指して挑戦中です。仕事と家庭と勉強のバランスが難しい現状ですが、挫けずに頑張る姿を残していきます。コメントやお便りもお待ちしています。    (インターネットエクスプローラーではきれいに表示しない場合があります。その他のブラウザをお試しください。)                                          

クリスマスは ラ・バヤデールでニキヤ

 

クリスマスの時期がやってきました。

そう、我が家恒例のBallet Concert です。

 

この時期は『くるみ割り人形』の上演が多いですね。

 

 

さて今年は、バヤデルカのヴァリエーションに挑戦。

どの程度うまく踊れるのか楽しみです。

(もちろん娘が・・・ですが)

上の動画では最初の人の踊りのようです。

片足でぴょんぴょん移動できるのでしょうか??

 

他の生徒さんの成長も、楽しみです。 

上のクラスのお姉さんたちは、さらに上手になっていることでしょう。

 

 

 

バレエ用語はフランス語など分からない言葉が多く、

???だらけになりますので、

自分の為にちょっとまとめておきます。

 

ヴァリエーションとはフランス語のヴァリアシオン Variationで、

「変化・変形」という意味から、一つの主題についての変種の踊りを指すようです。

バレエでは一般的にソリストによる一人の踊りを指すことが多いみたい。

 

 

グラン・パ・ド・ドゥ Grand Pas de Deux

フランス語を直訳すると、(もっとも)華やかな二人の踊りという意味。

男女主役による組みの踊りで、通常アントレ、アダージォ、

男女のヴァリエーション、コーダから成るようです。

 

 

アントレ Antree

「入る・入口」の意のフランス語から、入場・登場の踊りを指します。

 

 

アダージォ Adagio

イタリア語の「ゆったりとした」の意味の音楽用語から派生し、

バレエではゆったりとしたテンポの曲にのって踊られる踊り。

特にパ・ド・ドゥの中の踊りを指す場合が多い。

 

 

コーダ Coda

音楽用語(イタリア語)の「終曲」の意味。

バレエでは一般にフィナーレの踊りを指す。

 

 

 

これで、多少プログラムの意味が理解できます。

 

バヤデールとかバヤデルカとか呼ばれる作品ですが、

コンクールなどではバリエーションの場面を見ますが、

作品として通して見たことはありません。

DVDを最近買ったので、

今度ゆっくりと鑑賞することにします。

 

 買ったのはこのDVDです。

 

ボリショイと聞いて、サーカスを思い出すレベルの私です。

どの程度 分かっているのか怪しいもんです。。。

娘の話し相手位には・・・。

 

何かと努力しているおやじです。

 

 

 

こんな間にもシッカリと学んでいる、

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