読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

慶應通信の学び方_アラフィフ親父の場合

通信教育課程2年目に入りました。40代も今年が最後。教養のある素敵な大人を目指して挑戦中です。仕事と家庭と勉強のバランスが難しい現状ですが、挫けずに頑張る姿を残していきます。コメントやお便りもお待ちしています。    (インターネットエクスプローラーではきれいに表示しない場合があります。その他のブラウザをお試しください。)                                          

夜スク『経済学』_9日目

f:id:taka434:20131125202102j:plain

 

11月25日は、9回目の経済学でした。

 

 先週に引続き、前半は消費関数のお話がありました。

政府部門を含めたケースです。

午前中に復習をしていたので、理解しやすかったです。

 

・投資乗数

・政府支出乗数

・租税乗数

これらの導出と練習問題をしました。

 

租税乗数はその他の乗数と異なるので、

効果の大きさが異なります。( 絶対値が違う・・・)

 〔 所得と租税は変化する方向が逆なので、

   プラス・マイナスの符号が逆です。〕

租税乗数は分子にも限界消費性向が有ります。

 0<限界消費性向<1  

ですから、算数的に考えても小さくなりますね。

 

これを経済学的に言うと・・・・

投資や政府支出の増加は、

そのままの金額の生産が増え、それが所得の増加につながり、

波及効果を生むのに対し、

減税では、

減税額がそのまま生産・所得の増加につながるのではなく、

限界消費性向分だけが消費されるところから効果が始まり、

波及効果を生みます。

最初にそのままの金額分だけの効果が有るか無いかで、

減税による国民所得を拡大させる効果の方が小さいことになります。

面白いですね。

 

ビルトイン・スタビライザー(自動安定化装置)の話

 

後半は、金融市場のお話。

・金融資産の性質

・貨幣の機能

・貨幣の保有動機

貨幣需要と所得の関係

貨幣需要と利子率の関係

貨幣需要曲線

・貨幣供給( 貨幣供給量の指標)

・日本銀行の目的と機能

など・・・

 

マネーサプライって、古い言い方のなってるのですね。

マネーストック統計となって、指標も変わっています。

2008年6月からなので、

私の中では5年以上も時間が止まっている事になります。

恥ずかしいかぎりです。

マネーストックの「M2」は、

マネーサプライの「M2+CD」とほぼ同じです。

 

 

 

 

通信で学んでいる、ほかの方のブログは → こちら

 

 

 

  にほんブログ村 大学生日記ブログ 通信大学生へ
  にほんブログ村

クリックありがとう

  ございます!

 

広告を非表示にする