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慶應通信の学び方_アラフィフ親父の場合

通信教育課程2年目に入りました。40代も今年が最後。教養のある素敵な大人を目指して挑戦中です。仕事と家庭と勉強のバランスが難しい現状ですが、挫けずに頑張る姿を残していきます。コメントやお便りもお待ちしています。    (インターネットエクスプローラーではきれいに表示しない場合があります。その他のブラウザをお試しください。)                                          

夜スク『経済学』_4回目

夜間スクーリング

 

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いつも JR田町駅や都営浅草線三田駅を利用しているので、

三田キャンパスには正門から出入りしていました。

 

夜スクの帰りに、

今日は東京タワーが綺麗に見えるのでそちらに向かって少し歩きました。

東門を始めてみました。

いまさらですが、素敵です。ちょっと感動しました。

(歩きながら撮ったらピンボケでした。)

 

 

 

 

10月21日(月)は、経済学の講義の4回目でした。

先週の14日は祭日のためお休みでしたので、

2週間ぶりの講義となりました。

 

うっかり宿題を忘れていましたので、

行きの電車の中でサクッと終らせました。

難しい問題ではありませんが、

税負担と価格弾力性の大きさの問題は勘違いしないように

気を付けないといけない問題ですね。

図を書けば勘違い防止になりますよ。

理屈を覚えれば平気です。

 

今日は「消費者行動と生産者行動」についてでした。

限界効用曲線は需要曲線を表し、

限界費用曲線は供給曲線を表す。

消費者余剰と生産者余剰、総余剰について学びました。

次回は市場の効率性について学びます。

 

練習問題の5番を授業の最後にやりました。

労働市場での話ですので、買い手は企業になります。

図の上側に来るCS(Consumer's Surplus:消費者余剰)は、

企業の余剰となるで注意が必要です。

下の労働者側の余剰(PS)は、

状況によって増えることも減ることもあります。

(1人当たりの賃金は増えますが、失業者が出て労働人口は減ります。

 その割合により増減は変わります。総余剰は減ります。)

 

 

 

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