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慶應通信の学び方_アラフィフ親父の場合

通信教育課程2年目に入りました。40代も今年が最後。教養のある素敵な大人を目指して挑戦中です。仕事と家庭と勉強のバランスが難しい現状ですが、挫けずに頑張る姿を残していきます。コメントやお便りもお待ちしています。    (インターネットエクスプローラーではきれいに表示しない場合があります。その他のブラウザをお試しください。)                                          

10月の科目試験の前に・・・

通信教育日記

科目試験が10月19日(土)・20日(日)とありました。

私は今回は、英語I (D群)のみでしたので、

初日の一番最後の時間のみでした。

 

午前中は子供を水泳教室まで送った後、

港区民大学の最後のひとコマに参加しました。

 (港区民大学の記事はこちら

ANA総研会長 浜田氏の講話が聴けました。

その前の田邉准教授のお話には間に合いませんでした。

 

ANAの視野の広さと、意識の高さを感じました。

JALは破たんから回復したばかりですので、

地域の発展、空港の充実を絡めた発想までは

至っていないような印象を受けました。

果たしてフルサービスキャリアとしての差別化だけでJALは

優位性を保っていくことができるのか少し疑問に感じました。

 (前回の講義についてはこちら

 

先見性という観点からはANAの優位性を感じました。

財務力が世界的に見ても優位になってきているJALは、

今後のビジョンと舵の取り方が重要だと感じました。

日本の空をLCCが占める割合は他の地域に比べると少なく歴史も浅いです。

今後はLCC各社が国内外から次々に便数を増やして行くことが予想されます。

航空界が利用者にとって安全で便利になるためには、

国民や行政の航空業界に対する正しい理解が必要です。

空港施設や地上交通網も含んだ今後の空港のあり方をしっかり考え、

規制や保護によって業界の発展を阻むのではなく、民間の力を上手く利用し

安全で利用しやすい交通網を整備することが重要だと思いました。

 

世界での航空業界の流れや空港施設の変化も視野に入れながら国内のあり方を考えるミクロとマクロの視野の必要性を改めて感じました。

 

たまたま夜スクの帰りに見つけたチラシで知った、この港区民大学でしたが、

大変有意義な時間を過ごせました。

色々なものに興味を持って参加するということは、

自分を成長させるきっかけにもなりますし、新しい視野も与えてくれます。

今後も興味のあるものには積極的に参加しようと思いました。

 

 

 

 

 

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