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慶應通信の学び方_アラフィフ親父の場合

通信教育課程2年目に入りました。40代も今年が最後。教養のある素敵な大人を目指して挑戦中です。仕事と家庭と勉強のバランスが難しい現状ですが、挫けずに頑張る姿を残していきます。コメントやお便りもお待ちしています。    (インターネットエクスプローラーではきれいに表示しない場合があります。その他のブラウザをお試しください。)                                          

95%もスルーされている・・・

慶應通信とは関係ないが・・・

95%も抜けると、ほとんど無いと同じ?

 

何の事かと思えば、

褒められた側の受け手

の認識の割合でした。

 

「1日に2回褒めても、月に2回しか認識されていない」

驚きですね。

世代間の体験の違いから認識が異なるようです。

褒め言葉も褒められているとは受け取られず、

叱咤激励は、叱っているだけと

マイナスに受け取られる場合が多いようです。

 

この認識のずれから、

「注意するとすぐ会社を辞めてしまう。」

といった事例に発展しているようです。

 

なんとなく想像できます。

 

これを防ぐには・・・?

1.4対1の法則

2.行動をしかる

だそうです。 

 

まずは、

「1.4対1の法則」について考えます。

 

行動科学マネージメントには、

「4対1の法則」というものがあるようです。

4つ褒めて1つ叱るくらいの割合がちょうどいいとしています。

パレートの法則である80:20の法則と同じ割合で

興味深いですね。

相手に伝わるように4倍の数ほど褒めなければいけません。

よほど観察していないと、

こんなに褒めることは出来ません。

 

 

本当に、そうでしょうか?

 

 

褒めることは、その気になれば

誰にでもできることだと私は思います。

 

 

望ましい行動やよい行動を増やすには、

その行動を受けたり知った時点で

タイムリーに褒める事です。

 

すかさず褒めることで、

望ましい行動が明確に理解されます。

赤ちゃんへの躾やイルカの調教などと同じやり方ですが、

行動科学マネージメントの分野でも重要であるとしています。

 

 行動を褒める事はとめも重要です。

 

行動には意思(意志)が伴っています。

行動を褒めることで、その意思を認めることにもつながります。

 

 

この褒める事の前段階として

感謝の気持ちを伝えるということが有ります。

 

何事も当たり前と思っていては、

感謝の気持ちも現れず、

目につくのは、

悪いところばかりとなってしまいがちです。

 

わたしは全てに感謝の気持ちを持つことが

大事だと思っています。

 

行動だけにとどまらず、

相手の気持ちを汲んで ありがとうと感謝の意を伝える。

常日頃から感謝を伝えていると、

相手に伝わる褒め言葉も出てきますし、

相手も素直に受け取ってくれます。

 

自分にマイナスの意見が出ても、

それを気づかせてくれたおかげで

対策を講じることが出来れば

結果としてはプラスです。

その場で感謝できる懐の深さが、人間的魅力にもつながります。

相手の行動をたたえ、大いに褒めるべきでしょう。

 

たとえば

みんなの前で意見を言うことは大きな勇気を必要とし、

自分が孤立するかもしれないというリスクを覚悟して

意見を出します。

かく乱しようとか足を引っ張ろうとかでは無いはずです。

その場合にどう対応できるかが、

その人の器の大きさを物語る一つの機会ともなります。

 

 

 

普段から、しっかりと感謝を伝え、

褒めるべきところは、みんなの前で褒めていれば

叱る言葉も受け入れられます。

 

褒め言葉は、

a.直接本人へ伝える事と

b.みんなの前で褒めるのと

この2段構えが適切だと思っています。

 

当人側の視点で考えれば、

自尊心を高め 今後のやる気へとつながると思われます。

聞かされた周りの人の視点で考えれば、

相手を認める気持ちや自分も認められたいといった気持も芽生え

組織の求心力が高まると思われます。

すねている人や冷めている人の数は減っていきます。

 

仰々しく表彰をする制度なども有るかもしれませんが、

普段からお互いを褒める。

おかしなことはおかしいと言える環境をつくる。

こういった職場環境が大事な前提となっている気がします。

 

 

次に、「2.行動をしかる」についてです。

 これについては簡単に書きます。

叱る場合は、

その人の人格を否定するのではなく、

行動自体を叱るようにします。

 

性格や態度といったものを否定するのではなく、

行動を叱ります。

理由も付けて・・・。

なぜ、いけないのか。

そうするとどうなるのか。

 

イメージしやすいように伝えます。

枝葉ではなく本質が伝わるように・・・。

 

もちろん名指しで 

みんなの前でさらし者にするような

叱り方はいけません。

 

 

日経ビジネスの記事を読んだら、

日ごろの想いが溢れてきました。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

『あなたの褒め言葉は、95%はスルーされている

        若い部下に効果的な褒め方とは?』

 

今日は長文になってしまいました。

最後まで目を通してくださいまして

ありがとうございます。

 

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