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慶應通信の学び方_アラフィフ親父の場合

通信教育課程2年目に入りました。40代も今年が最後。教養のある素敵な大人を目指して挑戦中です。仕事と家庭と勉強のバランスが難しい現状ですが、挫けずに頑張る姿を残していきます。コメントやお便りもお待ちしています。    (インターネットエクスプローラーではきれいに表示しない場合があります。その他のブラウザをお試しください。)                                          

空から学んだ危機管理術

夜勤明けでプールとサウナに行った後

ブックオフに立ち寄りました。 

 

普段は、ぶらぶらと覘く時間が惜しく

余り立ち寄らないのですが・・・。

 

そこで、

目に飛び込んできた1冊の本が有りました。

 

 

 

『パイロットが空から学んだ危機管理術』

国際線機長の坂井優基さんの本です。

 

「〇〇で学んだ・・・」と言う本は色々あります。

「ディズニーランドで・・・」とかね。

 

危機管理術を学びたかったのではないのですが、

半額なのと、何となく気になるといった理由で、

中身の確認もろくにせずに

買って帰りました。

 

読んでみると、

わたしには面白いものでした。

そうだよねぇ~と共感できる部分がかなり有り、

自分の頭の中を整理しているような感覚でした。

 

話題が身近なので、

なおさら自分の事のように感じ取れます。

 

坂井氏はたくさん本を書かれています。

私も仕事や経験を通して得た気づきなどを

本にできたら良いなと思いました。

今後の目標の一つですね。

(やりたいことが多くて困ります)

 

実際の出版には会社の許可がいるので、

会社へ差し障りの無い範囲で

別建てのブログを作って

思ったことを綴っていくのも面白いなぁ

なんて思いました。

 

 『エアラインメカニックが〇〇から学んだXXX』

だとなんの面白味もないしなぁ。

 

 

 数年前にはまった

「女子大生会計士の事件簿」シリーズ。

 

 

あれは、大好きでした。

シリーズは全巻読みました。

 

あんな感じで

小説仕立てで、

航空機整備の世界を書くのも面白そうですね。

 

アメリカでのテロ以降、

何かと制約の多い航空業界ですから、

書く事の出来る内容も限られてきます。

守秘義務と言うか、

口外出来ないが多い内容も多いです。

でも、

フィクションなら大丈夫かもしれませんね。

 

昔は飛んでる飛行機のコクピットへも

普通に見学とかできました。

9.11からは、

暗証番号がついた特殊なドアになっています。

今はCAさんでも容易には入ることができません。

 

いろいろな飛行機のトラブルとその対応。

短い時間の中で求められる判断力と行動力。

普段なにげなく乗っている飛行機の舞台裏。

 

お客様を安全に、快適に、

そして定刻にご利用していただくため、

必死に頑張っている整備士の物語。。。。

 

なんてね。。。

 

 

あぁ~。

今日は勉強する気がしない。

 

こんな日はゴロゴロと寝そべって

面白い本を読もう。

 

 

 

 

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