慶應通信の学び方_アラフィフ親父の場合

通信教育課程2年目に入りました。40代も今年が最後。教養のある素敵な大人を目指して挑戦中です。仕事と家庭と勉強のバランスが難しい現状ですが、挫けずに頑張る姿を残していきます。コメントやお便りもお待ちしています。    (インターネットエクスプローラーではきれいに表示しない場合があります。その他のブラウザをお試しください。)                                          

夏スクの四日目が終わりました

おはようございます。

 

日吉で行われている第I期のスクーリングですが、

昨日から後半が始まりました。

 

朝起きると体中がだるいです。

疲れが溜まってきてる??

あまり実感はないんですけど、

体は正直に反応しているようです。

 

さて、

昨日のプールは面白かったですよ。

あれはみんな知っておくべきでしょ。

日本は遅れている・・・

その通りだと思います。

 

何をしたかと言うと、

『安全水泳』

日本語だとイメージかつかめませんよね。

『Safety Swimming』

 

海外では、正規に訓練していなければ

海に入ることを許可されないお国もあるそうです。

(資格の名前は忘れました)

子供たちにも早い時期から教え、

どうすれば自分の命を守ることができるか

教わるそうです。

 

自分の命を大切にする。

命の尊さもろさを学び、他人の命も大切にする。

 

とても大切なことです。

私は小学校低学年の時は泳げませんでしたが、

海で泳ぎを覚え、

20~30代の頃は、マリンスポーツ大好き青年でした。

 

海でいろいろ遊ぶので、

レスキュー方法等は学んだり、

周りの人に教えたりしていました。

また、どうすれば安全か?についても

自分の経験や人からの話をもとに

伝えていました。

 

どちらかと言うと人よりも

『安全スイミング』に対し敏感な場所にいましたが、

今回聞いたのが初めてでした。

 

『着衣水泳』・・・

これを初めて聞いたのは

奄美大島に住んでいたころかもしれません。

なぜ今までなかったのだろう?

そう思った記憶があります。

 

溺れた人を助ける方法や

人工呼吸、

AED(自動体外式除細動器

これらのハウツーも確かに必要ですが、

その前の段階が重要です。

 

また、水の事故は夏だけではありません。

冬にも多いのです。

 

場所はお風呂。

このことについて書くと長くなるので

止めときます。

 

 

リップカレント(離岸流)の話と

遭遇した場合の対処法(知識)

着衣水泳(実技)

浮身をとる方法の色々(実技)

 

川と海の違い

水温の違いによる対処の違い

 

そんなことを学びました。

とても有意義でした。

 

重要なことが有りました。

助けてのサインです。

私は、大きく手を振るのだと教えてきましたが、

国際共通サインは、バツ印をするそうです。

 

片手や両手で遠くの人にも分かる様に大きく手を振る。

 

のではなく、

体の前で腕をクロスさせバツ印を作り、

そのまま両手で水中を切るように

斜め45度に開く。

これが、国際共通サインです。

 

PADI やNAUI といったダイビング団体で

一応プロの仲間入りをしていた私ですが、

全く認識がありませんでした。

ダイブマスターとして活動していたのは20年前なので、

今はアップデートされているのかもしれません。

たぶん私が古い人間だから知らなかったのでしょう。

そう思いたいです。

 

エレメンタリーストロークは、

仰向けの平泳ぎの様なものですが、

遭難時に役立ちます。

 

呼吸を確保でき、空中を見ているので

ヘリコプターなどの救助・捜索してくる人を発見し

合図を送ったりできます。

 

今日は時間がないので、また後日機会があれば、

ポイントをまとめたページを作りたいと思います。

 

『安全水泳』は日本では慶應から始まったそうです。

ぜひ、機会がありましたら受講することをお勧めします。

自分と大切な人を守りたい。

 

 

さてさて、

午後の授業は、小野裕剛先生でした。

カラー両面刷りの綺麗なプリンを4枚が配られました。

老眼鏡がないと読めません。

その分情報が多く、ありがたいです。

 

拡大コピーしてノートに貼りましたが、

文字の判別は厳しいかな?

小テストが、1日に4回あります。(5分間づつ)

シッカリ話を聞いている必要があります。

 

例えばこんな問題。

『コラーゲン飲料が好きな人(友人・家族)を想定し、

 飲んでも直接肌に届くわけではないことを、生物学的

 用語( 、、)をおりまぜながら、

 論理的に説明しなさい。』

 

 

面白いでしょ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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