慶應通信の学び方_アラフィフ親父の場合

通信教育課程2年目に入りました。40代も今年が最後。教養のある素敵な大人を目指して挑戦中です。仕事と家庭と勉強のバランスが難しい現状ですが、挫けずに頑張る姿を残していきます。コメントやお便りもお待ちしています。    (インターネットエクスプローラーではきれいに表示しない場合があります。その他のブラウザをお試しください。)                                          

レポートは大学教育の肝心要

私の学生時代においては、

大学入試までの日本の教育は、

教科書中心で、そこに書かれてあることが

すべて正しいとされてきました。

ですから、

与えられたものを覚えることが中心だった気がします。

 

それに対し、大学のテキストは難しく感じますし、

レポートを書く際には、

テキストだけでは網羅できず

その他参考文献も目を通す必要が出てきたりします。

 

高校までの勉強の仕方や

普通の資格取得等の通信教育とは、

大きく異なるようです。

 

このことについては、

レポート・卒論のテーマの決め方にも記載が有ります。

 

この本によると、

以下のことが記載されています。

 

「大学の教科書に書かれていることは、執筆時点での研究結果にとどまっており、現在では更なる学問の展開が期待されるはずである」との日進月歩の学問観があり、それと同時に、「教科書としては、授業を進めるにあたって言及すべき事柄や資料が、一通り記載されていれば十分」と考えられていた(省略)

レポート・卒論のテーマの決め方

 

 

こうした背景により、どうやら大学のテキストは、

教科書と称していても参考書や資料と同類の扱いのようです。

 

 

そして、講義とレポートによって、

このギャップを埋めています。

 

通学生の場合、

講義では、教科書の記載されていない新たな研究成果や知見が紹介され、

レポートでは、講義に即したテーマ(課題)に基づいて、自学自習が求められます。

 

通信生の場合は、

自学自習が中心となりますが、教科書だけでは消化不良もあり、

どうしても不足分が出てきてしまいます。

教科書を繰り返し読むことで理解は進みますが、

複数の参考書を読むことで、

 「気分を変える」 「視点を変える」

といった効果もあり、

教科書のみではハッキリしなかった内容が、理解が進むようです。

 

 

いずれにしても、

丸暗記するだけでは不十分であり、知的学習とは言えません。

自らの関心や知的興味をどんどん広げる学習の姿勢が必要ですね。

 

卒業するための単位が欲しいのか?

知識を増やしたいのか?

まとめる力を付けたいのか?

目的が違えば勉強の仕方も変わります。

 

目的は科目ごとの違っても良いと思います。

自分で何のためにこの科目を学んでいるのか?

ハッキリとした目的意識が必要です。

 

 

レポートを書くことは

知識の幅を広げたり、テーマについて探究し

調べた内容をまとめる力が必要です。

そういった学習を続けることが、

最終的に取り掛かる論文への練習となるはずです。

 

 

これを繰り返すことによって、

深く思考し考察し、それを自分の考えとして

表現できる人へと成長して行けるでしょう。

 

思慮の浅い私は、

思考の深い人に憧れます。

 

思慮深い人に近づくためにも

考える練習、まとめる練習、表現する練習

そういったことを意識して

進めていきたいです。

 

 

薄っぺらの知識も

もっと厚みを得て、

知識人の仲間入りをしたい。

 

 

 

 

この記事は、

レポート・卒論のテーマの決め方を参考に書きました。

詳しくはこちらです。

レポート・卒論のテーマの決め方

レポート・卒論のテーマの決め方

 

 

 

 

通信で学んでいる、ほかの方のブログは → こちら

 

 

  にほんブログ村 大学生日記ブログ 通信大学生へ
  にほんブログ村

クリックありがとう

  ございます!

 

広告を非表示にする