慶應通信の学び方_アラフィフ親父の場合

通信教育課程2年目に入りました。40代も今年が最後。教養のある素敵な大人を目指して挑戦中です。仕事と家庭と勉強のバランスが難しい現状ですが、挫けずに頑張る姿を残していきます。コメントやお便りもお待ちしています。    (インターネットエクスプローラーではきれいに表示しない場合があります。その他のブラウザをお試しください。)                                          

地学のレポート

科目試験後は、

地学のテキストを読んでいました。

 

小・中学生の頃の古い知識しか無いので、

興味深くてとても面白いです。

(地学はこの30年で大きく進んだそうです)

 

最近は、レポートを書こうとしていて、

とりあえず図書館で7冊くらい借りてます。

予約して近所に取り寄せるので、

中身の確認は借りてからです。

 

 

ぺらぺら~と見て、

必要な情報がなければ

すぐ返しています。

 

最終的には、

教科書と参考図書2~3冊で

書きたいところです。

 

 

課題1は、

『地震を分類し、それぞれの地震メカニズム

 について論じなさい。』

 

ワープロ:不可

2,000字以内

 

 

私にとっては、

初の文章レポートとなります。

日本語の意味を確実に把握しておかなければ・・・

(レベルの低い内容ですが、確実にね)

 

論じる・・・・・とは、

私の電子辞書の広辞苑によると、

論じる

1.事理を説明する。また、物事の是非をただす。

2.言い争う。議論する。あげつらう。

3.とりたてて問題とする。

広辞苑より引用

でした。

 

 

ちなみに、

事理・・・・とは、

事理

1.物事の筋道。事柄とその道理。

2.(仏)・・省略・・

広辞苑より引用

 

さらに、

是非・・・・とは、

是非

【名詞】

1.是と非。道理にかなうことかなわないこと。

  よしあし。正邪。

2.よしあしの判断・批評。品評。

【副詞】

・・省略・・

広辞苑より引用

でした。

 

 

テキスト科目履修要領には

【レポート作成上の注意点】が記載されています。

まず教科書をよく読み理解に努める。次に関連深い参考書を2~3冊選び、理解を深める。そのうえで問題点をよく整理し、自分なりの考えをまとめるようにする。地学は総合的な学問であるので、レポートも総合的な観点からまとめるように心がける。それと同時に、自分の興味のある点やポイントをおさえ、具体的に述べるようにする。

テキスト科目履修要領 地学【レポート作成上の注意点】 P71より引用

 

 レポートの書き方の本も読まないと書けませんね。

早くレポートに慣れたいです。

学士入学の方と違い、レポートの書き方から勉強です。

 

このレポートを書く力をつけることは、

私のひとつの目標でもあります。

 

いろいろ揉まれながら、

鍛えていきたいです。

 

 

 

 

 

通信で学んでいる、ほかの方のブログは → こちら

 

 

 

  にほんブログ村 大学生日記ブログ 通信大学生へ
  にほんブログ村

クリックありがとう

  ございます!