慶應通信の学び方_アラフィフ親父の場合

通信教育課程2年目に入りました。40代も今年が最後。教養のある素敵な大人を目指して挑戦中です。仕事と家庭と勉強のバランスが難しい現状ですが、挫けずに頑張る姿を残していきます。コメントやお便りもお待ちしています。    (インターネットエクスプローラーではきれいに表示しない場合があります。その他のブラウザをお試しください。)                                          

過去問を使って要領よく、お勉強

今までの私の勉強は、

過去問を使って要領良くこなしてきました。

 

専門学校時代の試験も、

社会人になってからの資格試験も、

過去問とテキストや参考書で

作業より暗記中心で

回転数を多くすることで

記憶の定着を図ってきました。

 

ヤマを張るというより、

問われることを重点的に学ぶ

そんな姿勢でした。

 

試験はパスしました。

資格もたくさん持ってます。

 

でも知識がバラバラです。

理解より暗記中心だったので、

すぐ忘れます。

つまり完全に自分のものには、

なっていなかったのです。

 

資格を持っていても

中身の無い自分がいるわけで、

その存在に納得が行きません。

 

思考力も納得がいかないくらい

レベルが低いと私自身は思っています。

 

50を前にして

いまさら大卒の資格を得たとしても

会社の中で何かが大きく変わることはないでしょう。

部長になることもないと思います。

ましてや社長にはなれないでしょう。

 

(それよりは起業して社長や

 オーナーになった方が、

 よっぽど良いと思っています。)

 

拘束時間の長い仕事の合間をぬって

慣れない分野の勉強は大変です。

調べることだらけです。

でも、とても楽しいです。

 

既にまとめられたものを

ただ暗記していくのとは違う世界が

そこには有ります。

 

体系的に物事を学び、自分で考察する力をつけることで、

机上の理論で終わらすのではなく、

現実の世界(社会)に役立てる事ができるようになることが、

私の大学での学びの動機の一つでもあります。

 

慣れ親しんだ『てっとり早く』を封印し、

思考力を鍛える訓練を

いろんな角度からすることで、

自分の理想とする大人になりたいと

思っています。

 

要領と情報力は必要ですが、

慶應通信においては、

安易な方向に自分が流れないように

注意しながら進めていきたいです。

 

知識だけなら読書で得られます。

思考する癖、思考する力を

自分のものにしたいです。

 

でも、道は険しそうです。

 

 

 

 

 

 

 

  にほんブログ村 大学生日記ブログ 通信大学生へ
  にほんブログ村

クリックありがとう

  ございます!