慶應通信の学び方_アラフィフ親父の場合

通信教育課程2年目に入りました。40代も今年が最後。教養のある素敵な大人を目指して挑戦中です。仕事と家庭と勉強のバランスが難しい現状ですが、挫けずに頑張る姿を残していきます。コメントやお便りもお待ちしています。    (インターネットエクスプローラーではきれいに表示しない場合があります。その他のブラウザをお試しください。)                                          

統計学のその後

 

統計学の教科書を読んで意識が無くなった話をしました。

その後のお話です。

 

第3節からの『発展項目』で、

Σ(シグマ記号)が出てきた式の展開などが、

スムーズに理解できませんでした。

 

シグマの計算のルール自体を忘れているわけですから、

変形されていく式を見比べながら、

自分なりにルールを見出すしかありません。

 

3日位かかってしまいました。

(途中入学式もあり、学習時間を作れませんでした。)

練習問題は、まだスムーズに解けません。

でも、面白いですね。

繰り返し解いて自分のものにしたいです。

数学が実務になっていて、新鮮です。

 

エクセルの手引きは、実際に確認しながら

やってみました。

エクセルって便利だと改めて思いました。

 

入学式で購入した『別冊三田学会雑誌スタディガイド』

統計学の項には、以下のような記載がありました。

第1のタイプは、講義のペースについていけないという人です。こうした人は易しい自習用のテキスト、例えば鳥居『はじめての統計学』などでじっくり復習することをお勧めします。

スラスラとは行かない自分は、

明らかに上記のタイプです。

早速、アマゾンで購入しました。

 

大学で学ぶという事は、私の場合・・・

「体系的に学ぶことで、本質を理解し

それを応用できるようになりたいからです。」

 

考え方を身につけるのであって、

公式を丸暗記して、要領良く合格!とは

したくありません。

理解もせずに単位を取っても、

私にはそれは意味の無いことです。

 

その意味においても、

この『はじめての経済学』は、

私にピッタリの本でした。

 

昨日は夜中の1時に仕事から帰宅したのですが、

本が届いてることに気が付いたので、

寝るまでの間チョットだけ目を通そうとしました。

 

最初は、ザーッと目を通すだけのつもりが、

2時間くらい読んでいました。(見ていた?)

教科書と購入本を見比べながら・・・。

さすがに最後は睡魔に負けて、おちていました。

 

祝日も関係ないシフト勤務者は、

体調管理が大切ですので、

気づいた時点で寝ました。

 

 

随所に設けられた『確認のためのQ&A』は

理解を助けてくれます。

Σの計算についても、

基本的なルールが示されており、

意識のなくなった箇所の式の変形も

説明付きで次々に変形させているので大変分かり易いです。

 

頭の中が、すっきりします。

 

統計学の教科書と併せて、

理解したいと思います。

良い買い物ができて嬉しいです。

 

 

いつものフリクションの蛍光ペン

ビシバシ マーキングしています。

何回も見直すので、この手の参考書は

図書館で借りるより買って良かったです。

何度も練習問題をやって、

確実な知識にしたいですからね。

 

当初は、高校の数学の参考書を買おうと

書店と古書店を行ったり来たり、

いろいろ探しました。 しかし、

納得できるものはありませんでした。

 

2千円を超える値段ですが、

高校数学の参考書を数冊買うよりは

はるかに分かり易いです。

 

 

数学から離れている方は、

参考にしてください。

 

↓↓↓コチラからも購入できます↓↓↓

はじめての統計学

はじめての統計学

 

 

 ちなみに、著者の鳥居泰彦氏は

1993~2001年慶應義塾塾長だった方です。

 

 

  にほんブログ村 大学生日記ブログ 通信大学生へ
  にほんブログ村

クリックありがとう

  ございます!