慶應通信の学び方_アラフィフ親父の場合

通信教育課程2年目に入りました。40代も今年が最後。教養のある素敵な大人を目指して挑戦中です。仕事と家庭と勉強のバランスが難しい現状ですが、挫けずに頑張る姿を残していきます。コメントやお便りもお待ちしています。    (インターネットエクスプローラーではきれいに表示しない場合があります。その他のブラウザをお試しください。)                                          

統計学の教科書を読んでみました。

必須科目なので、早めに取り掛かることにしました。

 

教科書はB5サイズで、420ページ余りにも及びます。

かなりの分量のようにも見えますが、

実際はどうでしょうか・・・?

 

アンダーラインを引きながら、

『はじめに』から丁寧に読んでいきました。

 

今はこすると消える蛍光ペン『フリクションライト』

なんて物も有ります。

 

ためらわずにマーカーで

ポイントと思われる場所にラインが引けますね。

 こんなの ↓↓↓

 

 

『目次』に目を通します。

 

何だか良く分かりませんが、

こんな事を学ぶんだという事を

漠然と受け入れます。

 

では、さっそく第1章です。

データを記述する数値的尺度についてです。

分布の中心や散らばりについての内容のようです。

 

どんな内容でしょう・・・・。

 

 

 

おっと、これは!!

 

 

シグマ???

 

でしたか?(確かではありませんが・・・)

そんな名前で呼んでいた様な微かな記憶しかありません。

もう30年以上も昔の話です。

あれ以来お目にかかっていない気がします。

 

最初から数式の形にビビってはいけません。

ただの記号だと思い込みます。

 

本質を捉えましょう。

 

本質を分かり易く表現する手段が、

たまたま自分の知らない形で表されているだけ・・・

と、

思い込みます。

 

 

内容は難しくありません。

思い込み作戦は成功です!

 

このまま進みます。

感心しながら、

さらに読み進めます。

 

本質を捉えるだけでよいと思えば

数式の意味も想像できます。

意外と(失礼!)面白いです。

段々思い出してきた気がします。

 

10ページまで来ました。

『偏差平方和の展開』というのが出てきました。

・・・・

 

 

 

数式を見ていたら、

いつの間にか

意識を失っていました。

 

自分は数学が得意だったというのは

思い込みだったのかもしれません。

(記憶まで、思い込みで変えている?)

 

そういえば、高校の成績は

約500人中、500番くらいでした。

 

めっちゃ底辺です。

 

今日は夜勤なので、

昼寝が必要です。

 

統計学は今日はここまでにして、

寝ることにします。

 

続きは、また今度チャレンジです。

 

 

 

 

 

 

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