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慶應通信の学び方_アラフィフ親父の場合

通信教育課程2年目に入りました。40代も今年が最後。教養のある素敵な大人を目指して挑戦中です。仕事と家庭と勉強のバランスが難しい現状ですが、挫けずに頑張る姿を残していきます。コメントやお便りもお待ちしています。    (インターネットエクスプローラーではきれいに表示しない場合があります。その他のブラウザをお試しください。)                                          

スーパー読書術の8つのステップ!?

入学前 通信教育日記

 

『 コリン・ローズの加速学習法 

      実践テキスト

 「学ぶ力」「考える力」「創造性」を

  最大限に飛躍させるノウハウ 』

 

という本があります。

 

学習の仕方を書いたいわゆるノウハウ本です。

私はこの本を最初に見たときに、かなり驚きました。

今まで色々な書籍で断片的に学んでいた

ノウハウがすべてこの本の中に

体系的に整理されていたからです。

 

 

 

その本の中のP80に

 『スーパー読書術の8つのステップ』

が書かれてあります。

 

 

コリン・ローズの加速学習法実践テキスト―「学ぶ力」「考える力」「創造性」を最大限に飛躍させるノウハウ

コリン・ローズの加速学習法実践テキスト―「学ぶ力」「考える力」「創造性」を最大限に飛躍させるノウハウ

 

 

スーパー読書術とは、

    スピード理解のことを指しているようです。

 

 

各章5ページずつ10章から成る、全部で

250ページの重要なテキストを使った場合の

例がそこに書かれています。

 

抜き出すと以下のような内容です。

 

 

1.本の全体像を作る。

  中核となっているアイデアは何であるか?

  所要時間:約5~10分

 

2.全体の下読み

  各ページ6秒ほどの速さで、第1章の内容にザッと目を通す。

  重要な事実やアイデアを探しながら行う。

  すると、

  この本が何か新しい知識をもたらしてくれるものであるか

  どうかがわかってくる。

  この本は、そういう本ではないかもしれない。

  その時は、早いうちにその本を読むことを止めると、

  時間の無駄を防ぐことができる!

  所要時間:各章約3分

  本全体にかかる所要時間:30分

 

3.理解したことを書きだす。

  所要時間:各章約3分

  本全体にかかる所要時間:30分

 

4.質問を作る

  例:主要なアイデアは何か?

    その論拠は何か?

    事実は最新のものか?

    結論は正当性があるか?

    新しいことは何か?

    私はこの知識をどのように使うことができるか?

  所要時間:各章約3分

  本全体にかかる所要時間:30分

 

5.1章ずつ、章の内容を読む。

  各ページ約15~20秒のペースで読むこと。

  この段階で、新しいアイデアに下線を引き、

  チェックや疑問符を書き込むと良い。

  所要時間:各章約8分

  本全体にかかる所要時間:80分

 

6.振り返り

  各章をもう一度振り返り、難しい部分は立ち止まって、

  アイデアや議論がどのようにつながっているのかを見る。

  つまり、議論のパターンを読み取る。

  理解しにくい部分は、声に出して読んでみる。

  所要時間:各章約8分

  本全体にかかる所要時間:80分

 

7.自分のノートを作る。

  学習マップの形式が自分に合っている場合は、

  それで作る。(マインドマップ

  所要時間:各章約10分

  本全体にかかる所要時間:100分

 

8.復習。

  その翌日、10分間でノートを整理する。

  さらに1週間後に、5~10分使って復習する。

  そして、1ヶ月後に再び5~10分かけて復習する。

  本全体にかかる所要時間:30分

 

 

 

以上の方法を利用することにより、

250ページのテキスト全体を、ノート作りも含めて

約6時間で、非常に高いレベルで理解することができます。

 

この時間には、多くの積極的な読書と、ノートの作成と、

後での復習が含まれています。

 

普通の人が250ページのテキストを1回だけ読むのに必要な

長さの約半分の時間しか費やしていません。

ところがこの方法では、

少なくとも4回はその内容に目を通し、

視覚的に記憶に適したノートも作成しているのです。

 

ちょっと、試してみたくなりませんか?

 

科目によっては、なかなか適用できないかもしれませんが、

徐々にこの本の読み方に慣れていくことは、

人生の時間の使い方に革命を起こすかもしれませんよ。

 

丁寧にノートを作って勉強をしていると、

終わった頃には 初めの内容をすっかり忘れていますよね。

私は大学の勉強を通じてスピード感と、

インプットとアウトプットの質を高める訓練を

したいと思っています。

 

 

私は本を購入する際には、著者の経歴を見たり、

目次を読んだり、「はじめに」や「あとがき」を読んで

購入しています。そのほか、書かれた年や第何刷であるのか

といった情報も確認しています。

でも、一番の決め手になるのは

知りたいことが書かれているかどうかという点です。

 

読みたい内容が有りそうかどうか吟味する場合、

本をぺらぺらめくりながら、重要なポイントを

無意識に探しています。

そしてページをめくるスピードを変えながらしながら

キーワードとその周辺の有用な情報から、

書かれている内容全体を想像します。

たくさんの本を比べたいのですから、

1冊にかける時間はあまりありません。

 

あの感覚に近い読み方をして、

マインドマップにまとめるのです。

 

うまく使いこなせると、

勉強が楽になるかもしれません。

 

頑張ってみます。

 

 

 

 

 

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