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慶應通信の学び方_アラフィフ親父の場合

通信教育課程2年目に入りました。40代も今年が最後。教養のある素敵な大人を目指して挑戦中です。仕事と家庭と勉強のバランスが難しい現状ですが、挫けずに頑張る姿を残していきます。コメントやお便りもお待ちしています。    (インターネットエクスプローラーではきれいに表示しない場合があります。その他のブラウザをお試しください。)                                          

彼を知り己を知れば、百戦して殆うからず!?

入学前 通信教育日記

今日は孫子の言葉から。。。

 

『 彼を知り己を知れば、百戦して殆(あや)うからず 

  彼を知らずして己を知れば、一勝一負す 

  彼を知らずして己を知らざれば、戦うごとに必ず殆うし 』

 

つまり、

 

『 敵を知り、自分自身を知るならば、戦いに負ける心配はない。

  敵を知らなくても、自分自身を知っていれば、戦いは五分五分である。

  敵を知らなくて、自分自身も知らなければ、戦いに勝てる道理がない。』

 

という意味ですね。

 

敵を知るという意味で、

WEBサイトなどで情報収集をしました。

詳しい内容は、『塾生ガイド』や『ニューズレター慶應通信

が届くのを待つことにします。

 

学習計画を考える際に役立ちそうなシートも

Excellで作ってみました。

補助教材を熟読し、オリエンテーションに参加後に

手直しして使おうと思っています。

 

まだ、テキストや補助教材が届いていませんので、

勘違いがあるかもしれません。

 

オリエンテーション後に公開します。

 

 

 

さて、

 

 

昨年の入学説明会で購入した本を

久しぶりに読み返してみました。

 

この本です。

大学通信教育に学ぶ人のためのスタディガイド

大学通信教育に学ぶ人のためのスタディガイド

 

『 大学通信教育部を途中退学をする人たちの代表的な事例』

が書かれていました。

1)序盤(入学後約2年以内)に退学する人

  ・テキストを読む気になれない。勉強するのが苦痛。

  ・レポートの書き方がわからないし、合格もしない。

  ・科目試験の勉強の仕方がわからないし、合格もしない。

  ・スクーリング講義を受けるのが苦痛。

  ・スクーリング試験にも合格しない。

  ・事務手続きがわからない。

  ・学習グループに馴染めない。

 

2)中盤に退学する人

  ・必修科目が苦手で、なかなか単位が取れない。

  ・レポートのための資料や参考文献が入手しにくい。

  ・学習グループ内での付き合いや学友(学生同士)の

   人間関係に悩む。

 

3)終盤(卒論に入ってから)に退学する人

  ・卒論のための資料や参考文献が入手しにくい。

  ・卒論が書けない。

  ・卒論の指導教授とうまくいかない。

  ・卒論執筆と残りの単位の修得を両立できない。

  

 

入学した以上は 必ず卒業したい。

 

だから、途中退場せず頑張るためには、

上記のような代表例に 

自分が陥らないように

気を付けなければなりません。

 

これからも時々この本に お世話になりながら、

序盤で退学する人に 当てはまらないように

努力していくことを誓います。

 

 

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