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慶應通信の学び方_アラフィフ親父の場合

通信教育課程2年目に入りました。40代も今年が最後。教養のある素敵な大人を目指して挑戦中です。仕事と家庭と勉強のバランスが難しい現状ですが、挫けずに頑張る姿を残していきます。コメントやお便りもお待ちしています。    (インターネットエクスプローラーではきれいに表示しない場合があります。その他のブラウザをお試しください。)                                          

「慶應通信七ヵ条」!?

入学前

 

慶應義塾大学通信教育課程☆奮戦記』に
慶應通信七ヵ条」なるものが記載されておりました。

 

一、「塾生ガイド」を熟読する。
  通信教育のシステム自体を、可能な限り早い
  段階で深く理解する。

一、各種の手続きは、完ぺきにこなす。
  手続き忘れほど、遠回りはないと心得る。

一、初年度のテキストの多さにびっくりしない。
  学習計画を綿密に作れば、履修科目の範囲
  がおのずと限定される。

一、まずはレポートの形式を体得する。
  初めから評価だけを恐れず、プロセスを大事に
  する。

一、D評価に一喜一憂しない。
  「D」から始まる慶應通信だと思って、楽しむ
  くらいの気概を持つ。

一、勉学の進め方に責任を持つ。
  人の意見は参考にはできるが、最後の判断には
  自己責任が伴う。人のせいにしない。

一、諦めないしつこさも必要。
  長期間立ち止まらない、絶対にあきらめない
  という気持ちを維持する。

 

4年も先輩のお言葉ですので、
肝に銘じておきたいと思います。

 

・「塾生ガイド」を受け取ったら、まずは熟読する。

・ 通信教育のシステムの早い段階で慣れる。

・ 初レポートを提出し、単位取得までの流れを体感する。

 

履修計画をもう一度考えよう。

慶應義塾大学通信教育課程のWEBサイトは
リニューアルしたので入口が変わっています。
どこかに配本テキストや履修要領が記載されている
はずなので、また、全部のページを見ていこう。
今のうちにWEBサイトに慣れておこう。

 

 

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