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慶應通信の学び方_アラフィフ親父の場合

通信教育課程2年目に入りました。40代も今年が最後。教養のある素敵な大人を目指して挑戦中です。仕事と家庭と勉強のバランスが難しい現状ですが、挫けずに頑張る姿を残していきます。コメントやお便りもお待ちしています。    (インターネットエクスプローラーではきれいに表示しない場合があります。その他のブラウザをお試しください。)                                          

放送フランス語_第1課

まとめて聞いています。

 

練習問題や復習問題に時間がかかります。

フランス語の音とつづりが一致していないので、

聴くだけでは正解をメモできない自分が腹立たしい。

 

解答が付いていると、助かるのですが。。。。

と、いうわけで、

日本語とフランス語の問題を自分なりに書いてみました。

(全くの初学者ですので、誤答も多い?)

正しい答が分かる人は

 ご連絡いただけると助かります!m(_ _)m

 

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第1課(名詞の性と数・冠詞)

p6 練習3

1. ほら、1冊の本と何冊かのノートです。

   Voilà un livre et des cahier.

2. ほら、ジャンの両親です。

  Voilà les parents de Jacques.

3. ほら、フランソワーズの辞書です。

       Voilà un dictionnaire de Françoise.

4. ほら、鉛筆が何本かあります。

  ― はい、ありがとうございます。

    1本ください。

  Voilà des crayons.

       ― Oui, merci.
               Un crayon, s'il vous plaît.

 

p7 練習5

1. ほら、コーヒーです。― いいえ、結構です。水を下さい。

  Voilà de café. - Non, merci. De l'eau, s'il vous plaît.

2. 机の上にお茶とケーキがあります。

  Il y a du thé et un gâteau sur la table.

3. 冷蔵庫にビールがあります。

  Il y a de la bière dans le frigo.

4. 教室には何人かの男子がいます。

  Il y a des garçon dans la class.

 

p7 復習

1. ほら、フランソワーズの子供たちです。

  Voilà les enfant de Françoise.

2. ほら、水です。-いいえ、結構です。オレンジジュースをください。

  Voilà de l'eau.  - Non, merci. Jus d'orange, s'il vous plait.

3. そのゼミには何人か女子がいる。

  Il y a des filles dans le séminaire.

4. 椅子の下に犬が一匹いる。

  Il y a un chien sous la chaise.

 

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経済を見る3つの目

「経済を見る3つの目」(日経文庫)を読みました。

 

そう、あの東大の伊藤元重教授が書かれた本です。

        

 

 ミクロとマクロ、そして長期的トレンドといった、

視点が重要だということでした。

潮目の方向性と、過去からの大きな流れ、今現在の変化のツボが、

トレンドを見るうえで必要です。

最近の事例を交えながら書かれていますので、

息抜きに読むにはちょうどいい読み物でした。

 

本を1冊読むと、次に読みたい気になる本が出てきます。

次に読みたい本、チョット気になる本を

下に備忘録として残しておきます。

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『ハバード経済学 I 入門編』は、最近の本なので目を通したいです。

 

グローバル化について

 

 

興味ありますね。

 

チョッとかじってみたいケインズ

 

ゲーム理論的な考え方の解説

 

経済学的な考え方で問題を考える

 

経済を中心とした日本の近現代史

 

石油について

  原書にチャレンジ??

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追伸

 

放送授業・・・

単位数は少ないのですが、

1年を通してコツコツと続けることは難しいですね。

 

全然進みません。

消化できていません。

 

とりあえず試験範囲は、済ませたい!

 

みなさん頑張っていますか?

 

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科目試験の申し込みをしました

10月の科目試験の申し込みが始まっています。

 

私は、KCC-CHから申し込みました。

手軽でいいですね。

 

まだ申し込みが終わっていない方は、早めに対応したいですね。

 

 

 

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ビジネスマンのための「読書力」養成講座 を読む

経営コンサルタント小宮一慶さんが書かれた本です。

図書館で借りましたが、自分にとってはとても参考になる本でした。

 

 

5つの読書法を薦めています。

1.速読:求める情報を探すために、要点を素早く把握するための読み方

2.通読レベル1:最初から最後まで普通に読む読み方

3.通読レベル2:最初から最後まで、論点を整理し、考えながら読んでいく読み方

4.熟読:注や参考文献を参照しながら、きっちり理解するために読む読み方

5.重読:生き方などに関する座右の書として、何度も繰り返し読み読み方。

 

読書法は、『速さ』ではなく、『目的』で使い分けることが必要なのですね。

 

WHAT ⇒ WHY ⇒ HOW

 「現象を知って、その理由を考え、

   それを自分の仕事や人生にどのように生かすか」

 

読書で実務と理論をつなげることが重要。

行き詰った時がチャンス! ⇒ ∵ 内発的動機付け

 

読書により、思考法を身につけたいです。

頭をよくするとは、車に例えるとエンジンの排気量を大きくすることだそうです。

イメージしやすいですね。ゆったり楽に走っていても速いです。

 

1.速読のポイント(要点の拾いかた)

 ① 目次 ⇒ 概略が分かる

 ② 見出し

 ③ 本文中の太字部分 ⇒ 著者の強調

 ④ 各章・各項の冒頭 ⇒ たいてい集約されている

 ⑤ はじめに・あとがき ⇒ 全体の概略や、著者の基本的スタンス・考え方

 ⑥ データ・数時・図表・固有名詞

 

不要な情報をまず最初に捨てる!

キーワードにはマーキング ⇒ 後で読み返す 便利

自分の専門分野でのコンスタントなインプット

『関心の幅』を広げる

速読にはベースとなる知識が必要

速く読むのではなく、速くに入れる

 

2.通読レベル

仮説をもって読む

経験を増やす

『通読レベル1』

  全体をざっとと通しで読んで、読書を楽しんだり、

  必要な知識を得ながら大枠をつかむことが目的。

 

『通読レベル2』

  それに加えて、ある程度の論理的思考力を身につけ、

  自分の考えをより深めて行くことが目的。

 

レベル1とレベル2は、中身のロジックの重さで使い分ける。

 

 

3.熟読

自分の専門分野や興味のある分野のものを、必要なところだけ、

多くのことと関連付けながら、きっちり論理立てて読む。

 

専門書が理解できたら、また入門書を読む。

 ⇒ わざと書いてない部分が読めるようになる。

 

 

4.重読

『意味』を得るだけの読書ではなく、『意識』を高めるための読書。

 

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以下は紹介された読みたい本です。

『通読レベル1』:★

『通読レベル2』:★★

『熟読』:★★★

 

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◎経済

★概要をざっとつかむ

お金を知る技術 殖やす技術 (朝日新書)

東大生が書いたやさしい経済の教科書

ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書)

容疑者ケインズ (プレジデント社)

バフェットの教訓 (徳間書店)

 

★★本質を理解する

ミクロ経済学入門 日経文庫―経済学入門シリーズ

マクロ経済学入門 (日経文庫)

経済論戦は甦る

1997年―世界を変えた金融危機

 

★★★必要な部分だけ専門家並の見識を持つ

スティグリッツ入門経済学 第4版

 

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◎マーケティング

★概要をつかむ

サービスの底力! (PHP研究所)

「旭山動物園」革命 (角川oneテーマ21)

一回のお客を一生の顧客にする法

ノードストローム・ウェイ―絶対にノーとは言わない百貨店 (日経ビジネス人文庫)

村田昭治のマーケティング・ハート―学ぶことのたのしさ

 

★★本質を理解する

マーケティングマネジメント (プレジデント社)

新版MBAマーケティング

 

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◎経営

★概要をつかむ

鈴木敏文 商売の原点 (講談社+α文庫)

経営の小さなヒント

なぜ、オンリーワンを目指してはいけないのか?

 

★★本質を理解する

抄訳マネジメント

マネジメント[エッセンシャル版]

戦略の本質 (日経ビジネス人文庫)

巨象も踊る

ウィニング 勝利の経営

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

  ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則

プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)

★★★必要な部分だけ専門家並みの見識を持つ

会社法入門 (岩波新書)

 

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◎会計

★概要をつかむ

稲盛和夫の実学―経営と会計

アメーバ経営

ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か

  ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス

「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本

 

★★本質を理解する

会計学入門 (日経文庫)

図解会計のしくみ 第3版

監査論テキスト(第5版)

図解 戦略経営のための管理会計入門

 

★★★必要な部分だけ専門家並みの見識を持つ

新版 会計法規集〔第6版〕

財務会計講義(第15版)

会計監査論

 

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◎ヒューマンリソース・マネジメント

★概要をつかむ

カリスマ体育教師の常勝教育

駆け出しマネジャー アレックス リーダーシップを学ぶ

カモメになったペンギン

 

★★本質を理解する

仕事の裏切り なぜ、私たちは働くのか

9つの性格 エニアグラムで見つかる「本当の自分」と最良の人間関係 (PHP文庫)

完全なる経営

 

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◎生き方

☆いつも手元に置いて重読する

中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚

論語の活学―人間学講話

道をひらく

実践経営哲学 (PHP文庫)

修身教授録 (致知選書)

道は開ける 新装版

ナポレオン・ヒル 巨富を築く13の条件

 

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小宮氏のきわめて私的なおすすめ本

最後の授業 ぼくの命があるうちに (ソフトバンク文庫)

新装版 「残業ゼロ」の人生力

楊家将〈上〉 (PHP文庫)

坂の上の雲 全8巻セット (新装版) (文春文庫)

午後の曳航 (新潮文庫)

★★

[新版]50イングリッシュ

 

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もう既に読んだ本もたくさんありますが、

また、読み方を変えて読みたいです。

 

 

 

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法学(憲法を含む)

夏スク II 期が終わりました。

 

神野潔准教授(東京理科大)の薦めて下さった入門書籍を、

忘れないようにメモしておきます。

 

  

 

 

 

 こちらは、法学史について・・・

 

 

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夏スクの参考図書 ↓

   

こちらは、アマゾンで買って事前に拾い読みしていました。

慶應通信のテキストと比べながら、パラパラと読みました。

コンパクトにまとまっていて分かり易いです。

アンダーラインがいっぱいです。

初学者には、汚せる参考書が必要ですね。

 

夏スクを受講して、法学史や法思想史について興味を持ちました。

社会で生きる私たちにとって、法的知識と法的思考を身につけることは

欠かすことのできないスキルだと実感しました。

 

今回のII期は、中の3日間が仕事をしながらの睡眠時間4時間という

無謀の中で挑みましたが、何とか終了できました。

40時間連続で起きていると、

作業的行動は出来るが、思考を伴う行動は難しくなることも実体験しました。

身体は起きていても、脳は部分的に寝ているのかもしれません。

睡眠不足は軽度の前頭前野機能障害のような状態になると心理学で学びましたが、

極端な状況を体験したこととなりました。

思考を伴う行動ができないとは、つまり意識して判断をしながらの行動がとれず、

機械的な行動しかできない事を指します。

私の場合、数字を思い出すことができませんでした。家の部屋番号やポストを開けるの暗証番号さえも出てきません。あれ??って感じでした。

考えようとすると、寝てしまいます。

 

深く思考しようとすると、頭がそれを拒否することが良くあります。

そんな時は、慢性的な睡眠不足かもしれません。

 

睡眠を十分にとることと、有酸素運動をして生理機能を高める必要が有りそうです。

頭の回転が鈍ってきたと感じる今日この頃です。

心を休めながら 脳と身体を鍛えて、充実した人生を送りたいです。

 

 

 

 

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これはなぁに?

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日吉キャンパスの奥に第8校舎がありますが、

第8校舎と体育研究所の間から山を下りる道があります。

その階段道の横にあります。

ちょうど、第8校舎から見下ろすと写真のような建造物が確認できます。

とても気になりましたが、近くに立て看板などの説明はありませんでした。

 

私は「日吉台地下壕の通気口跡??」なんて想像しました。

 

 その後ネットで

海軍省人事局の地下壕がかつてこの近辺に存在していたとする資料を見つけました。

 http://www.city.yokohama.lg.jp/shikai/pdf/siryo/j4-20130507-ky-12.pdf

それによるとこの辺りの地下壕は破壊され現存しないそうです。

 

この跡地は地下壕とは関係の無いものかもしれませんが、

いったい何のために存在したのでしょうか? 不思議な形をしています。

 

 

階段を少し降りると、

看板がありました。

 青い動物の様なものは、日吉キャンパスを模ったモノのようです。

色々と発見があります。

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階段から湧水は確認できませんでした。

少し残念でした。

 

 

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歴史(東洋史)

山元英史教授の中国の歴史でした。

日本人の中国に対する印象は年々悪化している状況にあります。

そんな中国という国を、いろいろな視点で解き明かしていく講義でした。

とても面白く、歴史的背景も分かり私の中国に対する見方も少し変わりました。

 

受講して良かったです。

 

 

 

 

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